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2008カタログP40のスカーフの結び方

新しいリフィンのカタログもう皆さんご覧下さってますか?

実は私の仕事は撮影まで。撮影後のことは知らないんです。どんなデザインになるのかはラフ(簡単なデザインレイアウト)の状態しか知らないし、どんな表紙になって、どの写真を選ばれて、どういうコピーが入るのか、詳しくは出来てからのお楽しみ。

ですから今回のカタログはすごいぞ、とは思っていましたが、実際に届いてみてもうびっくり!!なんとゴージャスな!!最近こんな豪華なカタログはちょっとないですよ。なんだか物語を読んでいるようで、リフィンさんの思いがひしひしと伝わってきて私、別に回し者ではないんですけど、もう感動でした。


今回はその中のスカーフの結び方で新しいものを。

カタログp40左端
(カタログP40左端)

といっても実はこれ、タネを明かすと普通の蝶々結びなんです。

蝶々結びの端を結び目に

バイアスに織って、首の横のところで蝶々結びにしたら、ピンっとなった下の部分を蝶々の結び目にうまく挟み込んで、形を整えてお花っぽく見せているだけなんです。
たいした技でなくてごめんなさいね。
でもスカーフは畳んで織るところはきちんとしたほうが絶対きれいですけど、形を作るのは適当^^;で大丈夫です。折りたたんでいるので広げると結構内側のスカーフ分が出てきて、案外いろんな好きな形になってくれるので、挑戦してみてくださいね。

完成例1、2

おまけ

さて、寒さもピークのこの時期、のどの痛みも困り者。
撮影スタジオは空気が乾燥しているし必ずのど飴を持参していますが、一番のお勧めはなんといっても「龍角散」

しかもわたしはこの「龍角散」の袋入りの丸いバージョンが一番の勧めです。
以前ヴォーカリストの方の撮影のときに、やっぱりその方も「龍角散が一番!!」って言われていたのでやっぱり!って嬉しくなりました。

プロもお勧めのこの「龍角散」

コンビニにはよく四角タイプのものを売っていますが四角いと角が取れて丸くなるまで口の中を行ったりきたりさせて時間もかかるし、角があたって痛いし、口もごもごさせてかっこ悪いですけど、袋に入った丸いバージョンだと、なめやすくて口にも優しいし、舌の下とか横っちょの方に隠せて撮影中なんか便利なんです^^;

のど飴って食べ過ぎると舌がピリピリとかしてくるものが多いんですけど「龍角散」は何粒食べても舌が痛くならないのがまたいいんですよね。お菓子系のようなのど飴とも違うし、まさにのどの為に作られ愛された日本のこの一品!てところでしょうか。
今回の撮影でもモデルさんたちも「これ、いいですね~!!」ととっても気に入ってくれたんですよ。
ピリピリ感も無くて、実際効き目もあって、私の一押しののど飴です。


次回は最近私も体感したまつげのエクステンションや、最新ネイルのことなんかをご紹介予定です!

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